「エシカル=意識高い人のもの」だと思っていた
昔から大好きなモデルさんがいて、その人は「地球に優しい生活」を度々SNSで発信してた。
その投稿を見てはこう思っていた2020年頃のおいも。。

「エシカルはお金もかかるし、何かと我慢が必要そうや…
なんたって、意識高い系の人がやるもんでしょ」
そんなエシカル否定派だったおいもが、あることをきっかけに価値観がゴロンゴロンと変わっていった、そんなお話。
ラクなはずのペットボトル生活の“面倒くささ”が気づきのきっかけに
昔、友達の勧めもあり、”ラクする”ためにネットで買い続けていたペットボトル飲料。



玄関まで重いものを届けてもらえて、便利〜
なんて思って、一生懸命ぽちぽち買い続けてた。
けど、子どもが生まれて育休に入り、家で過ごす時間が増えてお茶の消費量が増加。
ペットボトルの購入頻度が上がり、ゴミの量が増加。新しいお茶の保管にも、ゴミの保管にも場所を取る。。
1週間に1回のゴミ捨てのたびに、大量のペットボトルを抱えている時に気がついた。



あれ?ラクに…なってなくないか…?
この気づきから、おいものモノ選びの選択が変わっていった。
家でお茶を作るようになって「素材」を意識するように
便利と思ってやっていたのに、全然ラクになってないことに気が付いたおいもは、



お茶は買わずに家で作るか…
とあきらめに近い感じで、お茶を作る用のボトルの検索を始めた。
プラ素材
- メリット:割れにくい、安価
- デメリット:表面に傷がつく、カビやすい、お湯が注げない
ガラス素材
- メリット:傷がつきにくい、カビにくい、熱湯OK
- デメリット:割れやすい、やや価格が高い
当時、職場の冷蔵庫にカビまるけのプラ素材のお茶ボトルがあったから、ほぼ迷うことなく「ガラス素材」のお茶ボトルを選択。
そこから家にあるモノの素材を気にするようになった。
コップ、皿、フライ返し、保存容器、お茶パックっていうキッチン用品はもちろん、歯ブラシや服の素材、洗剤、食材・・・
こんな感じでどんどんいろんなものの素材表示、材料表示を見るように。。
キッチン用品から「長く使えるモノ」にシフト
ペットボトルの使い捨てがしんどくなってから、家中のいろんなものの使い捨てが「便利じゃないかも…」って視点に切り替わるまで時間は掛からんかった。
気になったのはまずキッチン用品。
排水溝のネットは必要!便利!と思い込んでたけど、毎日ゴミ回収して洗ってたらぬめることはなし。
ラップも食材を保存するとき、蓋付きの保存容器に入れれば要らぬ。
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ボウルも蓋付きのものに移行。今はしっかり蓋できるタイプのもあるみたい。
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キッチンペーパーで机を拭き取ってたけど、ふきんもしくはウエスで代用可能。
ここから、トイレの掃除シートも辞めてウエス使いに移行。
いろんなものを手放していった。なきゃないで何とかなる、というか何とかする。
「専用品がないとダメ」は思い込み、というか企業努力に見事乗っかってるだけかも、ってなった。
むしろ「買い替えないって快適!!」という驚きの気づき。
お金をかけないエシカル生活
素材を変えるためには買い直しは確かに必要。そのときにもちろんお金はかかる。むしろ高い。
だけど使い続けられる期間が本当に桁違い。そして、高いモノだから大切に扱う。それはもう、段違いに丁重に扱う。笑
そうするとモノに愛着が生まれる。セールのたびにオンラインショップをチェックしんでもよくなる。
「買わなきゃ!!」ってならない。自分が必要なモノを必要なときに買うっていう、自分のペースで買い物ができる。
そうすると結果、お金も節約できるし、時間も節約できる。在庫の保管とか気にしなくて済む。これが快適なんだわね。
お金をどこにかけるか
とはいえ、何でもかんでも長く使えるものにシフトするのは現実的ではない。
使えるものを捨ててまで買い替えるのは本末転倒。
そうなると日々の買い物で何を「優先」するか、がポイントになるわけで。
あとは買ったあと「気分よく使えるか」も大事。いくら安くても使うとき「何だかな…」ってなるのは楽しくない。
こういう瞬間の積み重ねが毎日やと思うから、モノ選びは大切にしたいところ。


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