ある日、

油性ペンのフタ開いた状態でメンズが走ってぶつかってきたせいでお気に入りの洋服を汚された😭
しかも、謝ってくるどころか逆ギレされたし!
先生も「落ちるから大丈夫〜」しか言ってくれなかった!
って涙の帰宅。
洋服見たら…


袖のところにズサーって黒いラインと、ふちに真っ黒の柄が点々と…
「それはイヤやったね〜」
と聞きつつ、
「でもよかったやん!真正面やなくて!」
そして、、、
「よし!落とし方調べよう!!」
って瞬時に切り替え。
娘的には、もっと共感して欲しかったのかも知らんが…
とにもかくにも、即座に
「油性ペン 落とし方」で検索🔍
調べた結果、
- アルコールで汚れをウエスとかに移す
- 洗濯洗剤で洗う
- 通常洗濯にIN
とのこと。
ふむふむ。家にあるものでできそう!
1:家に余ってたアルコールジェルを、インクのところにたっぷりのせる
下にはインクをキャッチできるように、ボロボロの靴下を敷いておく


こすると広がっちゃうから、叩くと良い、とのこと。
使い古しの歯ブラシの出番!


ひたすら、トントントントントントン…


ちゃんと色移ってる〜!!
けど、なかなか取りきらず、ひたすらに
アルコールをかけ、歯ブラシでトントンして、インクの写りを確認し、
色が戻らないように、色受けの靴下の位置を変え、アルコール、トントンを繰り返す…




だいぶ落ちてるんじゃなかろうか!?
アルコールすごい…
ってなったら、
2:洗濯洗剤でゴシゴシタイム
こういう時のために、洗濯洗剤も家に置いとくといいもんだな、と思いつつ
洋服を一旦水で濡らし、洗剤をたらりして、ゴシゴシ。
ほんのり薄くなったかな?ってところで
3:通常の洗濯にIN
あとは洗濯機様に頑張っていただく。
出来上がりは……


すごくない!?
ほんのりちょろっと黒のうっすらラインは残ってるけど、全然気づかへんレベル。
インターネットよ、ありがとう…
ってなった瞬間だったわよ。
そして、こうやって必死に汚れを落としている間、
ものすごく親業をしてるな、、って思ったおいもでした。
子どもに見せたら、
「すごーい!!ありがとう!」
って喜んでもらえて、頑張った甲斐がありましたとさ。
子は、いまだにあの時のメンズと先生の対応に悶々はしつつも、
お気に入りの洋服の復活でスマイルに。
子育ての日常の一コマでした。










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