誰の快適を優先するかって気付かされた話

日用品も食品もエシカル全振りで生活してた頃。

お風呂の洗剤も食器用洗剤も量り売りの優しい洗剤をチョイス。

普段、家事全般はおいもの担当だから、

自分さえ使ってて快適だったら良かったんやけど、

ある日衝撃の一言を家族から喰らう出来事が。。。

お風呂に入っている家族が、カビ丸けの箇所を発見。

「地球にいいことするのはいいけどさ、、気持ちよく生活できなくなるのは違くない?」

はい、ごもっとも。何も言えねえええええ。

「普段掃除の一つもしんくせに、何をエラそうに…」

と思った部分もあったけども、笑

言ってることは至極当然。

実は、食器洗ってる時も、

全然洗剤泡立たんし、油汚れ全然落ちんくて、何回も洗って流してして、洗剤の消費量多いし、

「これは果たしてエコなんか?」って疑問も浮いてたわ。

そして何より、金額が高い。

でも「地球にいいんだからこれを使わないと」

くらいに思ってたから、かえって辞めるきっかけをもらったんかも、と思ったり。

いくら地球にいいことしても、自分と家族が我慢し続けたり、不快になってたら本末転倒な話なわけで。。

それから、「地球にいいこと」は大切にしつつも

  • 家族が使っても使いやすいか?
  • 使い続けられる値段か?
  • 買い続けやすい商品か?

を考えて選ぶようになった。

このほかにも、エシカル全振りによる失敗で

家族を不快にさせてしまったエピソードは豊富にございますので、

今後も乞うご期待w

自分の快適と、家族の快適、そして地球と動物と植物。

その時の状況によっても快適って変わると思うし、

これからも日々迷いつつ、でも自分の軸はブラさずに

選ぶことも楽しんでいこうかな〜って思ってるとこ。

「正しいこと」より、「誰にとって心地よいか」を考える日々である。

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この記事を書いた人

おいものアバター おいも 縁側の管理人

縁側に座って気ままにしゃべってるようにブログを書いています。

生活も考え方も人間関係も、違和感に気づいて、自分が心地よい形へ育て直し中。
整えようとして、また散らかって、
それでもケラケラしてる毎日。

都内在住|30代絶賛育児中|言語聴覚士兼在宅ワーカー

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